宮崎での日帰り白内障手術―白内障・網膜剥離・糖尿病網膜症・眼瞼下垂・逆まつげ・眼瞼内反・眼精疲労の治療は杉田眼科医院へ。
医療法人 共生会 杉田眼科医院
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 コンタクトレンズの処方
コンタクトレンズは医療用具です。
杉田眼科医院ではコンタクトレンズを購入される方の
診察・処方を行っております。
大切な眼に直接装着するコンタクトレンズだからこそ、あなたの眼の健康のために、信頼できる眼科専門医による診察・処方をお勧めいたします。
当医院はコンタクトレンズの処方はもちろんのことですが、作成された後のフォローが最も大切なことであると考えています。
調子が良くても眼を最良の状態に保つため、眼科医の診察を受けましょう。
目安としては使い捨てレンズをお使いの方は次回購入時、通常レンズをお使いの方は6ヶ月毎(最長でも1年毎)を目安にされると良いでしょう。
 診察の流れ
問 診 @視力検査 A眼圧検査 Bフィッティング検査
C眼底検査 医師による説明 コンタクトレンズ処方
@視力検査>
眼科は「視力に始まり、視力に終わる」といわれるほど、重要な検査です。
「この前検査したから・・・」と思われる方も多いようですが、医師も検査をしないと症状の判断ができない場合もありますので、ご協力をお願いします。
A眼圧検査>
緑内障(視野が狭くなる症状が特徴)の早期発見や、投薬がある場合の使用薬剤の判断のために必要な検査です。
Bフィッティング検査>
医師が特殊な顕微鏡を使い、前眼部(角膜・結膜・虹彩・水晶体など)の診察およびコンタクトレンズの装着状態を確認します。
C眼底検査>
医師が特殊な検査機器を使い、眼の奥(眼底)を診察します。
コンタクトを使用されている方の自覚症状がなくても、疾患の早期発見のために実施しております。(例:網膜変性、網膜裂孔、緑内障など)
眼底疾患が疑われる症状(飛蚊症、急激な視力低下など)がある方は、更に詳しい「散瞳状態(眼薬で瞳孔を拡げる)」での検査をお勧めする場合もあります。
眼底検査には「散瞳(眼薬で瞳孔を拡げる)」と「無散瞳」があります。
散瞳状態で行う眼底検査は、医師が眼底の隅々まで観察することができますが、無散瞳で行う場合には、限られた範囲でしか観察できません。
上記のような自覚症状がある場合は、散瞳下での眼底検査をお勧めします。
※注意
点眼後、散瞳状態になるまで個人差がありますが、30分から1時間ほどかかります。また、もとの状態に戻るまで4・5時間ほどかかりますので、診察後にお仕事をされる方や、お車でお越しの方はご注意下さい。
以上が一般的な診察の流れですが、その他症状に応じて必要な検査をご案内します。
「メヤニ・充血」が著しい場合は、伝染の危険性を考慮し特別の配慮を行います。
杉田眼科医院 宮崎県宮崎市橘通東3-2-30 お問合せはこちらへ
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